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Ibanezからスティーブ・ディ・ジョルジオのモデルが登場!

Ibanez
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Steve Di Giorgio Signature Bass SDGB1 | Ibanez

フレットレスメタルベーシストは大歓喜!遂に(スティーブ・ディ・ジョルジオ)のシグネイチャーベースがIbanezから発売Steve Di Giorgio!

スティーブ・ディ・ジョルジオと言えばThor Bassってイメージだったんですけど、ここ数年はIbanezのBTBを使い始めましたね~。えらく気に入って使ってるのは知ってたけど、遂にスティーブパイセンのシグネイチャーモデルが…本国でもそうだけど、日本でもこのモデルを待ち望んでいた人は多いんじゃないかな~

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Ibanez SDGB1はBTB史上初のシグネイチャーモデル

Steve Di Giorgioが愛用していたBTB6弦(BTB1826FSP)やBTB1605フレットレスと同じBTBを元に作られているSDGB1には通常モデルのBTBとは少し違った部分があり、それがこのベースの魅力とも言えます。基本的にはBTBPremiumシリーズと同じ価格帯域で販売予定です。

本国では1800$なので2023年11月9日現在では日本円で25万円程度ですね。
動画を見ている感じこの値段は安いじゃん!って思ってしまうんですけど、2020年位だったら19万円位の感覚だったんですよねぇ…そう思うと円安きついなぁ

Ibanez SDGB1をざっくり説明

BTBを元に作られた5弦フレットレスベース
Premiumシリーズと同じ位の位置づけで共用部分も多い
グロス塗装
ピックアップはノードストランドのビッグシングル

SDGB1と通常BTBシリーズの違い

SDGB1は通常のBTBシリーズと違って幾つかの特別仕様となっています。
決して高価な仕様ではなく、どちらかと言えばSteve Di Giorgio(スティーブ・ディ・ジョルジオ)の好みが反映されているようですね。

SDGB1だけの特徴1:プリアンプが特殊

varimid3

通常のIbanezオリジナルプリアンプとは違い、SDGB1のプリアンプにはVari-mid3というプリアンプが搭載されています。

このプリアンプはミドルの可変域が100hzから8khzまで可変出来るのが特徴で、簡単に説明すると100から8khzの間の帯域を±15のブーストとカットが可能なプリアンプなんです。

本人もYOUTUBEで話している通り、この可変域の幅がフレットレスベースのうねりのある音を出す時には重要だと言っています。

SDGB1だけの特徴2:指板材はエボノール

木の指板とは違いエボノールという指板材を使っています。
エボノール指板はエボニーのような真っ黒な合成樹脂です。

木材とは違い、環境変化に強い特徴を持っています。

Ibanezでは以前一部のモデルにエボノール指板が採用されていましたが、久しぶりの採用じゃないかな?個人的にエボノール指板のフレットレスベースは全部いいフレットレスサウンドだったので、SDGB1にも期待感しか持っていません。

エボノール指板はフレットレスベース向き

エボノール指板は樹脂で作られているので、密度を比較的均一にさせれます。
そのおかげで多少はデットポイントを発生させ難くなるのでは?という思ってます。

メンテナンスも通常の木材と比べて楽ですし、本人もYOUTUBEで暫く使ってみたけど、こいつは耐久力あるぜ!って言ってるのが確認できます。

SDGB1のスペック

  • Body Shape:Signature BTB
  • Body Material:メイプル/ブビンガ/パンガパンガ(スルーネック部分),フレイムメイプル/アッシュ/オクメ(ウイング部分)
  • Body Finish:Gloss Polyurethane
  • Color:Dark Moss Burst
  • Neck Material:9-piece Maple/Bubinga/Panga Panga
  • Neck Joint:Neck-through
  • Radius:15.74″
  • Fingerboard Material:エボノール
  • Scale Length:35″
  • Nut Width:1.85″
  • Bridge:Ibanez MR5 Bridge
  • Tuners:Gotoh
  • Pickup:Nordstrand Big Single Single-coil
  • Controls:1 x volume, 1 x balancer, 3-band Active EQ, 1 x variable mid
  • Switching:1 x EQ Bypass switch
  • Case/Gig Bag:Hardshell Case
  • Manufacturer Part Number:SDGB1DMT

まとめ Ibanez SDGB1は5弦フレットレスベースの新たなる選択肢へ

まさかのSteve Di Giorgioパイセンがシグネイチャーベースを出したってもんだから、久しぶりに記事を更新しました。

とりあえず、日本円で今だと25万円位か。日本ではいつ頃発売になるかわからないけど、スティーブ・ディ・ジョルジオを知らない人でもSDGB1はめちゃくちゃオススメ出来ると思います。

35インチスケールっていうので、普通のフレットレスベースより慣れるまでに時間はかかりそうだけど、ローBのテンション感もいいだろうし、ミドルフリケンシーがついてるフレットレスってめちゃくちゃ音作りの幅もあって良さそうでしかない…

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